人狼遊戯~in信長の野望オンライン~始まりの日


『はじまりの日』




月の光と星の輝きは まるでこれから起こる惨劇に 涙しているかのように冷たく美しい



「とうとう…現れてしまったのね…」

平和なこの村に、災いの種が芽吹いた。

謎の巫女によって、屋敷に集められた村人たち

そこで告げられたのは… 



「この中に、人の姿をした狼…人狼が紛れ込んでいます」

次第に村人達はお互いを疑いはじめる

そこで開かれたのは

村人による 追放会議

「あいつだろ!あいつに違いない!」

「いや、お前だ!」

「前から怪しいと思ってたんだ…」

「俺じゃない!信じてくれ!!」

そして最初に追放されたのは…



村で唯一の狩人だった。

誰も彼が狩人だと知らないまま、守りの盾を追放してしまったのだ。

夜の間に、人狼は村人を一人襲撃する。

そうしてこの村を食らいつくすのだ。

しかし、村人にもまだ希望の光は残されていた。



月の光の力を受けて、村人の誰か一人の本当の姿を知ることができる人物、占い師。

その夜、占い師は村人から一人を選び占う。



その男は、村でも信頼を集める男だった。

みんなをひっぱるリーダー的存在でありながら、村の掃除もすすんでしているような

そんな人物だった。



だがその実態は…

人の皮をかぶった、狼。





村人と人狼  勝つのはどっちだ!?





人狼遊戯~in信長の野望オンライン~
Coming Soon





あなたはその嘘を見抜けますか


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あなたは夢か幻か

ー伊賀郷ー

それは、良く晴れた日だった。
私は長い修行を経て全ての覚醒を終わらせ、達成感と共に故郷の伊賀へと戻った。

「やっぱり伊賀は落ち着くな~…あれ?あそこにいるのは同じ私設のHさんだ!」



「Hさーん!ただいまー!(*'▽')」

「おかえりなさい」

「私もご飯買わなきゃ💦ちょっと荷物おいてくるね(*'▽')」



「…あれ?(・_・;)」

「おかえりなさい」

「…え、あれ?Hさん今そっちに…」



「…え」

「「おかえりなさい」」

「Hさんが…ふたり…」



「……Hさんが……3…にん…」



「Hさんが…Hさんが…Hさんが…」

「「「おかえりなさい」」」

「あ…ああああああああああっ







!!!!!!?(; ゚д゚)ハッ!










「なんだ…夢か…」

そして覚醒が終わったという事も全て夢だった…。
(※まだ1特化も終わってません)






『今日の一枚』

うははははははっ!どれが本物か分かるまい!


※ちなみにどれも本物です(笑)

幸せの代価

蒸し暑い夏のある日。
盆踊りを明日に控え、安土の町では皆が準備に追われている。
私は明日を待ちきれず、子供の様にわくわくしながらまだ準備中の屋台を覗いていると、ふいに誰かに声をかけられた。

「そこのお嬢さん!スイカはいかが?」



「あれ?弦ちゃん!?」

「蓮久しぶり!」

そこには、大きく手を降りながら笑顔を見せる幼馴染の弦ちゃんがいた。
会うのはいつぶりだろうか、昔はよく一緒に遊んでいたが、最近では連絡をとることも少なくなっていた。
弦ちゃん、なんだか少し痩せた気がする。

「弦ちゃんこんなところで何してるの??」

「スイカ売りのバイト!」

「えぇ?!誰かに頼まれたとか?」

「いやぁ…実はさ、俺来月結婚するんだ」

「えぇえー!!?びっくり!え、そうなんだ?!おめでとうー!」

「ありがと!」

「で、なんでバイト?」

「あー…まぁ…」



弦ちゃんは少し表情を曇らせ、言いにくそうに口ごもった。
もしかして、触れてはいけないことだったのかな…

「情けない話、結婚資金が足らなくてさ」

「あ、そ、そうなんだ💦なんかごめんね、変な事きいて(>_<)」

「いや、いいんだ。実は相手のお母さんが入院してて、入院代が100万貫いるらしいんだ」

「えぇ?!それは大変だね…お母さんのお見舞いには行ったの?」

「それが、なんか恥ずかしいからって会わせてくれないんだ…あ、でももちろん結婚式当日には来てくれるんだけどさ!」

「え?会ってないの?お父さんは?」

「お父さん、行方不明らしくてさ…かわいそうな子なんだ」

「そ、そうなんだ…」

「しかもさ、なんか元カレから脅されてるらしくて…手切れ金に200万貫、それに借金が300万貫もあるみたいでさ。昨日は拙者拙者詐欺に引っかかっちゃったらしくて、100万貫払っちゃったらしいんだ、おっちょこちょいでかわいい奴だろ?それもなんとか稼いでやらないと。あと実家が不法滞在者に乗っ取られて今は宿暮らししてるみたいだから、それの代金も俺が工面してるんだ」

「………へぇ」

「俺しか頼る人がいないらしいから、結婚前になんとかしてやらないと」

「弦ちゃん…」

「じゃ、おれ開店準備あるから、また買いに来てくれよな!」

「うん」

そう言って弦ちゃんは忙しそうに仕事へと戻っていった。
私は、幸せそうな弦ちゃんに言えないでいる言葉を、空へと投げた。





「なんだか…雨が降りそう…」









※この寸劇はフィクションです。(前々回記事の今日の一枚の続編です)

夏の夜の…

今話題の『忍びの国』コラボイベント。
その舞台となるのは伊賀郷であって伊賀郷でない、パラレルワールドに存在する伊賀郷。
実はそこで、不可解な現象が起きているとの噂がある。
まことしやかに囁かれるその噂の真相を確かめる為、私とBさんはパラレル伊賀郷へと足を踏み入れた。



まずは伊賀最強の忍び無門と、妻のお国に話を聞いてみることにした。



さっそく不可思議な現象が起こっている。
みなさま、おわかりいただけただろうか?
美女であるお国に、どこかのおっさんがダブって見える…いや、おっさんそのものに見える。
これは…いったい…どうしたことだろうか。

さっそくの理解不能な現象に、私たちは二人からの情報収集を諦めパラレル伊賀郷を探索してみることにした。
途中何度も敵に襲われたが、とくに変わったことはない。
やはり、噂はただの噂でしかなかったか。
ここまで来て残念という気もするが、どこかほっとしている自分もいた。

しかし、帰還した私たちは、一枚の写真をみて恐怖することとなる。

その写真がこちら。



Bさんの体の一部が、消えている!
そしてまとわりつくこの赤い光はなんだ…?
以前、どこかの誰かが赤は警告色だと言っていた気がするようなしないような…

私はこの写真を、とある人物に見てもらった。
もしかしてこれは…心霊しゃs…

「ただのエフェクトだね」

ただのエフェクトだった。

今日の一枚




「すみませーん!伊賀郷まで乗せて下さーい」

「まいど!初乗り5000貫です!」

「たかっ!∑(゚Д゚)」
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