コウモリの次は…

同じ一門の人なら知ってるとは思うけど…

前に、夜中バサバサ音がするな〜と思ったら換気扇からコウモリが入ってきたんです( ;´Д`)

まぁその時はテンマルが捕まえてくれたんですけどね。



で、さっきトイレにいったらまたしても来訪者が…



なんとスズメが∑(゚Д゚)

どうやらトイレの小窓の隙間から入って出られなくなったみたいです(>_<)💦

外からホウキで隙間を広げて無事脱出させました( ;´Д`)

次から次へといろんなお客さまがきますね(・_・;
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忍法旅日記⑤〜昔馴染み〜

剣聖明王との死闘を終え、少しだけ成長した私は越後に入っていた。

いや、もうほんとにすごい戦いだった。
どんな風に倒したかすらスコーンと飛んじゃうくらいの死闘だった。

「春日山かぁ…いるかな」

私が越後、春日山に来たのには理由がある。
今は他国に仕えている私だが、以前は春日山に住んでいたのだ。
そして私は、見覚えのある屋敷の前で足をとめる。

「たのもぅう〜!」

しばらくすると屋敷の戸が開き、中からよく見知った顔が出迎えてくれた。

「そんな大きな声出さなくても聞こえる」
「T〜!久しぶり^o^」
「やぁ、久しぶりだな」

厳格そうな見た目とは裏腹に間延びした話し方をするこの男はT、私の古い知人だ。
私が移籍してからはほとんど会うこともなかったが、気心の知れたTとは久しぶりに会ってもすぐに以前と変わらぬ会話ができる。
それがとても嬉しい。

「は〜コタツあったかい〜( ´▽`)」
「で、修行の旅だって?」
「うん!もうそれはそれは厳しい修行の旅をしてるのよー!」
「そうか…まぁゆっくり休んで行くといい」

そう言ってTは温かいスープを作ってくれた。
う〜この味!懐かしいなぁ…これが食べたかったんだ。
Tは料理が上手く、スープも絶品。
ここは修行の疲れを忘れさせてくれる数少ない場所だ。

「T〜!スープおかわり〜^o^」
「ほいほい」


「T〜なんか甘いものない〜?」
「笹団子でいいか?」


「T〜お茶いれて〜」
「ほい」


「T〜コタツから出れない、代わりに厠行ってきて〜」
「………。」









一時間後。

「S(私)、お前はそろそろ修行に戻ったほうがいい」
「え?でもさっき来たばっかりだし?(・・?)」
「これは少しだが餞別だ、路銀の足しにしてくれ」
「あ、ありがとう。でもまだ…」
「厳しい修行だとは思うが、お前ならきっと乗り切れるさ」
「え?うん、まぁもうちょっとゆっくり…」
「そうだ、越中に文福茶釜の旗を出す敵がいる。次の相手はその狸だ。文福茶釜の旗はきっとお前に似合う。」
「え?たぬき?(・・?)」
「また会う日を楽しみにしている」
「え?え?ちょ、あの…」
「さぁ、これ以上は別れがつらくなる…もう行くんだ」
「ちょ、え?T…まっ…」
「がんばれよ!」

そう言ってTはニッコリと微笑み…
戸を、閉めた。





「………え?(・_・;」






こうして私は越中を目指し、旅を続けることになった。
Tが渡してくれた包みには、餞別なんて言葉は似合わないほどの貫と、そして…

「生姜だ……私が冷え性なの、覚えててくれたんだ」

使い古された布で包まれたそれが、なぜだかほんのりと温かい気がしたのは、きっと気のせいじゃないだろう。
昔馴染みの優しさを胸に、私はまた新たな敵を目指して前に進んでいく。

















※ほとんどフィクションです。

『春日山』
名物:笹寿司、笹団子、へぎそば

なんか日記じゃなくなってきてる気がするのは気のせいかな?( ;´Д`)




長宗我部盛親

今日は過疎化一門のほうに、珍しく筆頭が!
しばらく見なかったから久しぶり♪

と、言うわけで一門ダンジョンに行ってきました♪( ´▽`)

2人しかいなかったので、関ヶ原1夏草の試練の長宗我部盛親さんだけ、Tの武士と私の法と後は家臣でやっつけて来ました!

まぁさっくりと終わって、あとは週間の忘却やったら寝る時間になったのでおしまい(^_^)




ちなみにですが、kjさんは私がインした時からずっと寝の国行ってました(´Д` )
あ、途中一瞬だけ起きてたけど(笑)

寒くなってきたので皆さま体調くずされないように💦

ほっこり

コタツはいいにゃあ🐱




テンは中に入るより、コタツの暖かさをほんわり感じる外側が好きみたいです(o^^o)

最近は私がコタツに入ると必ず膝の上に乗ってきます♪
癒されるけど、重いから足がしびれる( ;´Д`)


そんでもって私がWCに行ってる間に、私のお気に入りにティーポットを落として割ってくれてました…(T_T)

忍法旅日記④〜舞姫〜

紅葉さんとの悲しい別れの後、私は一度山賊町に戻ることにした。

「おじさーん、信州そばと大きんつばと豊作下さい」
「まいどー!」

はぁ…。
今日は飲もう。
紅葉さんへの弔いだ(>_<)
体も心も疲れ、私はついついお酒に逃げてしまっていた。

「忍者のくせに酒を煽るとは見下げた根性だな」
「だれ?!」

振り返るとそこには一人の男が立っていた。
いきなり暴言をはいてきたこの男、一見ただの町人。
だけど…。

「あなた、だれ?なぜ、私が忍者だと分かるの?」

そう、私は忍者だと悟られないよう変装していた。
なのに見破るとは、まさか…。

「あなたも忍者なのね…私の変装を見破るとはなかなかやるわね」
「いや、てか…鼻メガネつけただけで変装って言わねーだろ」
「えっ!?」
「いや…え?じゃなくて」
「じゃ、あなた忍者じゃないの?もしや私のストーカー?!」
「ストーカーじゃねえ!忍者だよ!」
「ちょっと、声大きいよ?周りに忍者ってバレちゃうよ?まったく修行がたらないなぁ」
「てめーに言われたくねーよ!!」

町中で騒ぐ私たちに、周りがざわつき始めたその時

「2人ともその辺でおやめなさいな」

声のするほうへ振り返ると、そこにいたのは煌びやかな衣装を着た綺麗な女の人だった。

「Bさま」

さっきまで私に大きな態度をとっていた男が、まるで牙を抜かれた獣のように大人しくなった。
この人はいったい…?
そんな私の考えを見透かしたかのように、Bさまと呼ばれた彼女が口を開く。

「うちの吾郎がすまないね、私はB。ただの踊り子だよ」

そう言って微笑む彼女。
ただの踊り子にしては、纏っているオーラが違う。
この人、只者じゃない!

そして、無礼のお詫びにと食事に誘われた。
さっき信州そばと大きんつば食べちゃったんだけど…
まぁ、奢ってくれるっていうのを断るのも悪いしね!
路銀も残り少ないから食べれる時に食べとかないとだよね。
それにしても山賊町で一番高い飯屋に来るとは…やはりこの人、只者じゃない!!

「あなたは、どうしてこの町に?」
「あ、私は…修行の旅の途中です」
「ふん…修行中のやつが酒盛りとはね」
「吾郎やめなさい!…ごめんなさいね〜口が悪くて」
「ほんとですね〜。でも大丈夫です、わたし心が広いんで」
「ふふ…面白い人。修行に来たのなら、剣聖明王に挑んでみたらどうかしら?」
「剣聖明王…?」

彼女の情報によると、剣聖明王とは信濃を徘徊している阿修羅らしい。
信濃では最強の敵とのこと。

「お前みたいなヘッポコに勝てる敵じゃねえよ」

よし、吾郎は寝てる時に瞼に目を描くとして(油性)
次の目的は決まった。

信濃最強の敵、剣聖明王だ!

私はまだ見ぬ強敵に挑むため、山賊町を後にした。
別れ際、旅の無事と勝利を願い、Bさんが私のために舞を見せてくれた。
それはとても美しく、私に勇気を与えてくれたのだった。

ありがとう、Bさん。

出会いがあれば別れもある。
その一つ一つを大切に、私はまた旅にでよう。

















※ほぼフィクションです。
Bさん美化度98%

なんか、前振り長くなったので剣聖明王戦はカットします(笑)
とりあえず
「愚かな愚かな愚かな愚かな」
って、言われました。


『剣聖明王』信濃へーニ付近をうろついてます。
修羅旗印の指揮物出します。




ちなみにBさんと吾郎さんは2垢なので、腹話術だと思って読むとより爆笑できます(笑)

今日はもう

おやすみにゃさい🐱





ということで、おやすみなさい(( _ _ ))..zzzZZ

忍法旅日記③

修行の旅で山賊町に来た私は、町を出て信濃を廻り強者をさがすことにした。

辺りには雪が残り、冷たい風が吹いている。

うぅ…寒い(>_<)

だめだ!こんなことでは立派な忍者になれない!

私は生姜をかじりながら足を進める。

あ、だいじょうぶだいじょうぶ!ちゃんと乾燥させたやつだから(^.^)

なんか〜生は冷えに効かないらしいね〜







………。






あれ、なんの話だったっけ?(´・_・`)

あ、そうそう修行ね!

私が北を目指して進んでいると、こんな雪の山の中には不似合いな、1人の綺麗な女性が佇んでいた。

名を紅葉(くれは)さんと言った。

何やら悩みがあるらしく、話を聞いてほしいと言うので、私は相談にのることにした。

「ふむふむ、へーそうなんだ〜。こんな寒いとこで1人大変だね(>_<)私冷え性だからさ〜紅葉さんは?あ、生姜あるよ?たべる?」

すると突然…

「あなたが、私を救って…」

「え?え?なんて?(・_・;」

紅葉さんが急に襲いかかってきたのです(>_<)

問答無用で攻撃してくる紅葉さん。

私はためらいました、でも…

彼女を救ってあげるには…もう戦うしかないのね…。

そして…

「ありがとう…これで私も眠れる。…生姜、おいしかっ……た…。」

「紅葉さん…。」

出会い、そして別れを経験して、私はまた強くなる。










※一部フィクションです。
『紅葉』信濃ろーニ、大木の側。

色診断

色診断なるものをやってみました♪( ´▽`)
当たってるのか当たってないのかはわからない(笑)
私はミントグリーンらしい(^.^)


ミントグリーン。頭の回転が速く、爽やかな弁舌。人と話していないと不安になる。理想が高く、努力家。頑張り過ぎて周りの人がついていけない時がある。たまに天然。オレンジの人とは気があう。
https://shindanmaker.com/567341




キャラでもやってみた♪( ´▽`)




『巫女の名前でやると…』

空色。マイペースで理解されないことも。変人と言われてちょっと嬉しくなる変人。でも割と常識人。猫みたいな性格。好きなものにこだわり、興味ないものには見向きもしない。黄色の人とは気があう。


『陰陽師の名前でやると…』

青緑。人を安心させる存在。冷静で行動力があり、周囲を引っ張るクールなリーダータイプ。口が悪い相手は信頼している証拠。実は寂しがりやで涙もろい。薄紅色の人とは友人関係。


『僧の名前でやると…』

ミントグリーンで私と同じでした(笑)


『忍者の名前でやると…』

銀色。シンプルで気品のあるものに憧れる。博愛主義で人に平等に接する。目的のためには嘘をつくこともできる。幅広い人間関係を築くことができるが、一人でも平気。赤色の人とは気があう。



まぁ、こんな感じです(^○^)
みなさまも暇つぶしにどうぞ♪

記憶に残ったこと

一門ダンジョン行きました!
一門外からもお手伝いしていただき、3徒党で!
私の徒党は姉さま×6と私です^o^
あれ、これいつもと同じじゃ…?w
蛸壺にエサ入れて、出てきた3人のおじさま方とそれぞれ戦います。


K「Y(私)どれやりたい?」
私「え?べつになんでもいいよ」
K「なめんな」


むきー!あいつめー!(>_<)
私だって本気出したら勝てるんだからね!
サイコロとかサイコロとかサイコロとか!!
だって運だから!


そして姉さまが高いお賽銭を投げてくれて、ちょっと小さめな玄武を倒しました♪
生命が多くて大変でした(姉さまが)💦

途中私がソロでからまれるというアクシデントもありましたが、防御してたら姉さまが助けに来てくれて無事生還(#^.^#)
来てくれると信じてた!
てへへ…( ;´Д`)

あと池のほとりでエイリアンも見ました。
あれは気持ちわるかった!

そして他の徒党が倒した大黒天の箱をもらって終了です(^ー^)ノ

ではおやすみなさい(( _ _ ))..zzzZZ

忍猫

立派な忍猫として、日々の鍛錬を怠ってはいけないのにゃ🐱





いやあぁぁああ((((;゚Д゚)))))))
やめてえぇぇえ!!
カーテンに穴が(>_<)💦

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tennekomaru

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