花火イベント

こんばんは(*'▽')
花火イベントやってますか~?
私もやっと新作の折鶴浴衣を手に入れることができました(^◇^)



安土では夜に花火があがってて綺麗ですね♪
ついついぼーっと見入ってしまいます(笑)



夜店も出ていますね!
くじ引き、射的、金魚すくい。
金魚すくいでは全くすくえず悔しい思いをしています…。
そしてこちらはかき氷屋さんです♪
この家具がほしい(*´ω`*)
まだ新作浴衣を手に入れてないキャラもいるので、イベント中に手に入れないとだ!





『今日の一枚』

家臣とソロ狩りしてたら真田庄のNPCに大音響されました。



うわあああ!耳が!みみがあああぁぁ!!><;
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お布団さいこー♪

にゃむにゃむ🐱



お布団には勝てないよね〜♪( ´▽`)
朝起きる時は自分と格闘しております!

勉強

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お祭りわっしょい♪

夏といえば夏祭り~~~(≧▽≦)


昨日は足利祭りでしたね!

私も浴衣に着替えておじゃまさせていただきましたー(*´ω`*)

お祭りの間中、ずっと花火が上がっていてすごく素敵でした♪





花火師の方はいったいどこから花火をあげてくれていたのでしょうか(’’*

売り子の方も大勢いらっしゃいましたね!

浴衣の無料配布もされていて、とても賑わっていました(*'▽')

浴衣コンテストは、残念ながらPS3の私には全然姿が見えなくて、、、><;

PCならはっきり見えるのだろうか(、、;;





運営の方々、本当にお疲れ様でした!

素敵なお祭りをありがとうございました(*^-^*)




そしてお祭りの記念に、一門のみんなで記念撮影しました♪( ´▽`)

最初わちゃわちゃしちゃってなかなか上手く撮れなかったんですが、そこもまた楽しくて(笑)

姉さまがカメラマンを出してくれたので、きっと姉さまのブログに素敵な写真が掲載されると思います♪

わたしもこっそりパシャリ📷




鉄壁のHさんの服がむちむちで、さらに○○度が増している気がします。。。

その横のSさんは僧兵と能楽で参加してくれたのですが、とってもセクシー!!

くっ!セクシー度で負けている気がする!><;

Kさんはパンダの魅力に取りつかれていましたね(*'▽')レッツパンダ!

kjさんは筆頭なのに照れ屋さんなのですみっこで写っちゃってます(*ノωノ)

Mさんは相変わらずキュートでピンクの浴衣もとってもかわいいです!線香花火もみせてもらいました~♪

TKさんは頑なに獅子舞を貫き通し、このあと獅子舞撮影会に出かけて行きました(笑)

そして姉さまの浴衣姿は初めて見ました!青い浴衣がとっても似合ってる(*´ω`*)

みんなでおしゃれして記念撮影するのはすごく楽しかったなぁ♪

また撮影会やりたい!

今度は今回一緒に撮れなかった一門のみんなも一緒に大勢で撮りましょうね(*'▽')ノ






お祭りを出てから帰参者さんの海2と空1,2のお手伝いに行ってきました(*'▽')

なんと!その帰参者さまが、お祭りで私の(蓮作の)靴を買ってくれた方だったのです!

嬉しい!ありがとうございます!

お手伝いといいつつ、実は私の雅楽も空は初でした(照)





楽しかったなぁ(*'▽')

たまには夜更かしもいいものですね♪

伊賀に帰ると眠くなってきたので、仲良く川の字で寝ました(^◇^)

おやすみなさ~い(つ∀-)Zzz










『今日の一枚』

祭りの後(Nさん)


「え?俺?いや酔ってねぇって、ほんと酔ってないよってない…
だってまだビール5本しか飲んでねぇし、まじで!
家が分かるかって?あったりめぇだろ、だから酔ってねぇって!
まじまじ、だってビール6本しか飲んでねぇ。
名前?人に名前きくまえにじぶんでなのれっつーの、酔ってねえよ!
ビール7本で酔うわけねぇだろ、俺をだれだとおもってやがr…まじ…あー…やべ、吐きそう…」

忍法旅日記⑬『龍泉洞編 其の弐』

東の空がうっすらと明るみはじめて来た頃、山深いこの里には朝もやが立ち込め、夏といえど少し肌寒い。
辺りはまだ薄暗く静寂に包まれている中、私たちはいよいよ出立の刻を迎えていた。
伊賀の関所には薬売り姿をした小次郎さんと姉さま、そして鼻メガネの私。

「いや、なんでだよ」
「え?何かおかしいですか?」

小次郎さんが変装した私を見て怪訝な顔を向ける。
どこかおかしかったのだろうか…忍者だとバレない様に変装して来いと言われたから、ちゃんと姉さまから譲り受けた変装七つ道具の一つを使っているのに。
おかしくないですよね?と、姉さまに目で訴えると顔を背けられた。

「お前、初めて会った時もそれしてたけどさ、本気じゃないよな?」
「え?え?何がですか?」
「だから、その鼻メガネで本気で変装できてるとは思ってないよな?」
「えぇ?!でも私、旅してる時これで関所ぬけてましたけどΣ(゚Д゚)」
「まじか、お前ある意味すっげえな」

頭を抱える小次郎さんと、顔を背けたまま目を合わせてくれない姉さま。
おかしいな…これまでずっとこの変装で誰にもバレなかったのになぁ。
そういえばなぜか「お祭りですか?」とか「旅芸人の方ですか?」などとよく聞かれたけど…
そんな事を思いながらも、結局小次郎さんの言う通りに、私も薬売りに変装して行くことになった。
そう、こんなところで時間を使ってる暇はない。
というのも、早く依頼主の元へ急がなければいけない訳もあるが、どうやら他にも不測の事態が起こっているようだからだ。
先に調査に向かった仲間からの連絡が途絶えた。
その者は、小次郎さんのように各国を巡り依頼をこなしている手練れのうちの一人らしく、何かの事情で連絡が遅れているのか、もしくはできないのか。
どちらにせよ早々に陸奥に向かわなければならない。
しかし、そんな手練れが連絡できない状況って…もしかして龍泉洞ってヤバい場所なんじゃ…
ふいに不安に襲われ手に汗がにじむ。
すると、バンッという音とともに背中がひりひりと痛んだ。
どうやら不安が顔に出ていたらしい私に、姉さまからの気合の一撃であった。
言葉には出さなくても「しっかりしろ」と言われているのがわかり、私は姉さまの目を見て一つ深く頷いた。

「二人とも、行くぞ」
「「はい!」」

小次郎さんの合図に声を揃えて返し、私たちは伊賀を後にした。





陸奥国 ―仙台―

「はぁ~やっとついたああああ><;」

古くさい畳に荷を降ろし座り込むと、思わず盛大なため息が出た。
襖には何度も修復された跡が残り、畳も壁もボロボロで食事も出ない安宿だが、これまでの野宿に比べると天国のようだ。
道中、関所を抜けるのが厳しい場所などは抜け道や早馬を使いながら移動し、ここ仙台へと辿り着いたのは出立から十日後のこと。
体力も気力もなくへたり込む私と違い、小次郎さんも姉さまも疲れなどおくびにも出さない。
修行の差が歴然である。

「休んでる暇はないぞ。これから依頼主に会いに行く」
「依頼主との待ち合わせはどこなの?」
「それが仙台としか聞いてないんだ。尼僧だということだからまずは寺に行ってみよう」
「なんだか曖昧ね。大丈夫なの?」
「もしかしたら今回は単純な依頼じゃないかもな。長にも何か別の考えがあるのかもしれない」
「気を引き締めていったほうがよさそうね」

座り込んだまま小次郎さんと姉さまの話に耳を傾け、私もちゃんと聞いておかなければと思いながらも、体は付いていけず重い腰はなかなか上がらない。
そんな私の情けない姿に、姉は怒る気力もなく呆れている。

「ほら、さや。早く用意しな」
「ふぁい」

薬売り姿から町人姿に着替えて外に出ると、町の中は以前訪れた時と変わらず活気に溢れており、田舎者の私には目に入るもの全てが輝いて見える。
綺麗な装飾品の店や賑わう茶屋。
そういえば、前に来た時に食べたずんだ餅おいしかったなあ。
食べたいなあ。でもそんなこと言うと怒られるだろうなあ。
食べ物の事を考えていると、素直なお腹の虫たちがぐうぅと喚きだした。
数歩先を歩いていた二人にもその音ははっきりと聞こえたらしく、じっとりとした目を向けられる。

「え、えへへ…なんか聞こえました?」
「さや…」
「いや、なんか、ちょっと…お腹空いたなあって💦」
「緊張感がないからお腹が空くのよ」
「あ、ありますよ~><;」
「おい、お前らいいから行くぞ」
「もし…あなたは残月さまではございませぬか?」

ふいに背後から声をかけられ一斉に振り返ると、一人の尼僧が立っていた。

「あなたは?」
「やはりそうでしたか。ずっと探しておりました。」

残月というのは小次郎さんの名だが、肯定も否定もせずに返すと、尼僧はなぜかそうだと確信したように微笑み話を続けた。

「申し遅れました、私の名は陽炎。人は私を<陽炎の尼僧>と呼びます。ゆえあって徒歩(かち)にて諸国を行脚しております。そのことでお力をお借りしたいと、長さまに依頼させていただきました」
「あなたが依頼主というわけですね」
「はい。ご協力感謝致します」
「分かりました。では少し場所を変えましょう」

陽炎と名乗る尼僧と私たちは、人気のない町外れまで移動し今回の依頼について話を進めた。

「さっそくですが、龍泉洞へ向かいましょう。地図はお持ちですか?」
「ええ、ここに」

小次郎さんが長に託された地図を懐から取り出して見せると、尼僧はある場所を指さした。

「龍泉洞は陸奥の北東にあります。とても遠いところです。私は一足先に龍泉洞に入りますので、準備ができましたら龍泉洞へお向かい下さい」
「詳しい内容をまだ聞いていないのですが?」
「龍泉洞にてお話しいたします。中で落ち合いましょう」

その時背後でドーンと心臓に響くほどのものすごい音があがり、その音に振り向くと空に大きな光の華が咲いていた。

「花火!?」

あーびっくりした。なんでこんな昼間から花火が上がってるんだろ。

「怪しさ満載だな」
「え?」

すっかり花火に気を取られていた私は、訝し気につぶやく小次郎さんに気づき振り返ると、さっきまでそこに居たはずの尼僧が姿を消していた。

「あ、あれ??どこいっちゃったの?」
「私たちが花火に気を取られた一瞬のすきに消えたわね」
「最初から怪しいしな。あんな近くで声をかけられるまで全く気付かなかった」

この場所は水路添いの長い一本道。隠れることはできない。
ここから一瞬で消える…そんなことが普通の人間にできるだろうか。
いや、まてよ。
私はこれを知っている。

「姉さま、私はこれを知っています」
「どういうこと?」
「瞬間移動というやつですよ」
「瞬間移動?」
「そうです、巷で流行りの絵巻物に一瞬で離れた場所に移動する技が書いてありました。『龍の玉』っていう絵巻物なんですが、玉を数個集めるとなんと龍が願いを…ふが><;」

言い終わる前に、姉さまの両手で息苦しいほど口を塞がれた。

「それ以上いってはだめ!いろいろあるから!権利とか!」
「ふがふがふが(権利ってなんですか)><;」
「これ以上絵巻物の話をしてはだめよ!」

鬼の形相で力いっぱいに口を塞がれたものだから、あまりの苦しさから早く解放されたくてぶんぶんと首を縦に振った。
そして姉さまの手が外されると、私は大きく息を吸い込んだ。

「ぷはー死ぬかと思った(;O;)」
「とりあえず、準備をして龍泉洞へと向かおう。こうなると先に行った仲間のことも心配だ」
「そうだね。早く帰って支度しましょう」
「は、はい」

私たちはすぐさま宿へ戻り龍泉洞へと向かう準備をはじめた。
連絡が途絶えた仲間。謎の尼僧。
龍泉洞とはいったいどんなところなんだろう。
言い知れぬ不安と緊張の中で、私は微かに震える自分に気付かぬふりをし力強く拳を握りしめた。
















※この旅日記はフィクションです。
登場する人物、団体、名称などはちょっとしか関係ございません。
絵巻物については全くもって無関係でございます!

こんにちは(*'▽')
ややこしくなってきてしまいました!ほんともうどうしよう!?
龍泉洞編といいつつ、まだ龍泉洞着いてないのかよ!って思ってる皆さまへ
だよね〜(笑)私もそう思ってる(爆笑)
とりあえずまぁ、みんなの暇つぶしになればいいかなって(遠い目)
ちなみに尼僧のセリフは少し変えていますが、ほぼ信オン通りに抜粋しております(^O^)
鼻メガネにつきましては、旅日記ちょこっとおまけの鼻メガネ編をご覧ください(笑)

この旅日記は一週間後くらいにもう一度読むと一部変わってたりする事があるので悪しからずm(__)m

VかYか

昨日は一門のみんなでサナダンジョンに行ったのですが、戦闘中に気になってしまった事がありまして(・_・;

姉さまのお腹に、なにやらオレンジ色のマークを発見!

Vに見えたりYに見えたり(・_・;



やっぱりYかな?(笑)

さわるにゃい



ちょっかいだすと手をがじがじされます(笑)
でもお腹もふもふするのは最高です♪( ´▽`)

大事なことはメモっとこう

こんにちは!昨日もみんなと遊べてハッピーな私です(*'▽')ノ

時にみなさま、暑いと頭がボーっとして忘れっぽくなったりしませんか??

私はというと、もう暑いと何も考えたくなくて…すぐ忘れちゃう。

徒党で行ったはずの真田伝のボスがどうだったかとかすぐ忘れちゃう。

暑いから仕方ないよね(((uдu*)ゥンゥン

なので徒党で得た大事な情報なんかは、やっぱりメモしといたらいいと思いまして(^O^)

ブログで残せばいつでも思い出せる!

えーと。

まずは。。。

姉さまの冷凍庫にはピノのストックがある(近日中に私のとこに届く)
φ(、、)メモメモ


あとはー

Cさんはお金持ち(略してリッちめ)
φ(、、)メモメモ


それとー

kjさん用寝落ち心構え
φ(、、)メモメモ
※Cさん作


Kりんさんの名言「世の中はお金」
φ(、、)メモメモ


そして

修理屋は詐欺師(壊れた指輪を改修にだしたらお金だけ取られるのに直らない)
φ(、、)メモメモ



Nさんはー…

………

……特にないな('_')

よーしばっちり!これで忘れないぞ(*'▽')b







『今日の一枚』

野にたむろする若者たち。
C「ガリガリ君ソーダ味買ってきな~」


※この写真はフィクションです。

忍法旅日記⑫『龍泉洞編 其の壱』

じめじめとした梅雨も明け、日も長くなって来たこの頃。
姉妹の暮らす小さな藁ぶき家からは、まだ朝も早いと言うのに、けたたましい叫び声がきこえてくる。

「ぎゃあああ!テンが私のイワシとったああああ><;」

朝餉に姉が焼いてくれたイワシを、キジトラ模様の猫は悪びれもせずくわえて逃げていく。
村長の依頼で保護したその猫は、結局新しい家族の一員となり「テンマル」と名付けた。
しかし、かわいい顔をしてとんだイタズラ猫で、ちゃんと煮干しを与えているにも関わらず私のイワシまで横取りする。

「あねさまあ~テンがぁ~」
「諦めなさい」

姉はさっさと自分の朝餉を平らげ、食後の茶をすすった。
テンはなぜか毎朝、姉の分には手を出さず私のイワシばかりを狙ってくる。
猫ながらにすでに格差を悟っているようで、それがさらに悔しさを増す。
ごちそうさまと言わんばかりにこちらをチラッと見てから、テンは食後の毛づくろいを始めた。
その生意気な様子に、拳を握りしめて宣言する。

「くっそぅー…テンマルめぇ。次に私のイワシを狙ったらお前の煮干しも取ってやるから!忍者なめんなぁ!」
「猫と小魚とりあう忍者なんていないわよ」

姉はそんな私の姿にため息を漏らしながらつぶやくと、ふいに何かを感じたのか急ぎ外に出て空を見上げた。
何かあるのかな?と私もついて出て空を見上げてみると、雲一つない晴天の中を、伊賀の見張り役である犬鷲が大きな翼をひろげピイーピイーと鳴きながら旋回していた。
おそらく何者かの帰還か侵入を告げているのだろう。
情けないことに、半人前にも満たない私にはそれすらも分からない。
姉はしばらくその犬鷲の様子をじっと見つめ、一人「へぇ」とつぶやくと、頭に「?」を浮かべている私に向き直った。

「長のところに行くから、さやも支度して」
「え?長のとこですか?誰か帰って来たんですか?」
「まぁね」

そう言った姉の表情は少し嬉しそうに見えて、私はさらに「?」を浮かべた。




長の屋敷に着き、いつものように門の外から名乗ると、中から「おー、入れ」と声が聞こえてきた。
あれ?いつもは外に出てきてくれるのになぁと思いつつ、姉の後ろに続き屋敷の中へと足を進める。
長の屋敷は門構えこそ立派だが、中はそれほど広くはなく、土間の他には寝室と客間の二部屋しかない。
外観と比べて部屋が少なすぎるので、きっと本人しか知らない隠し部屋が存在するのだろう。
私たちはいつも通される客間の前で立ち止まり、部屋の中へ向かいもう一度声をかける。

「長、るーあんです」
「さ、さやです!」
「2人とも入っていいぞ」
「失礼します」

長のお許しをもらい、姉が部屋の襖に手をかけた。
それにしても、いつまでたっても長に会う緊張感にはなかなか慣れないもので…
姉の後ろに隠れたまま、襖が開くにつれてついつい下を向いてしまう。

「るーあんいいところに来た、ちょうど呼びに行こうと思ってたところだ」
「やっぱり、帰って来たんだね。放浪男が」
「よお、久しぶりだな」

ん?
この声…
姉と笑いあう放浪男と呼ばれたその男の声には聞き覚えがあった。
おそるおそる姉の後ろから顔をのぞかせる。

「あ、ああああああああ!!」

上座に胡坐をかいて座っている長に対し、向かい合うように座っているその男は、半身をこちらの方に向け姉と話している。その見知った顔に驚き失礼にも男を指さし、長の前だというのに大声をあげた。

「あれ、お前あの時の」
「なんで小次郎さんがここに!?」

そこにいたのは佐渡で出会った小次郎さんだった。
えええ?なんでここに?あれ?姉さまと知り合いなの??Σ(゚Д゚)
思いがけない再会に脳がついていけずにいると、その様子を見ていた姉が口を開く。

「二人とも知り合いなの?」
「はい!修行の旅でお会いしたんです。まぁ途中で置いて行かれたんですが!」
「いや、仕事があったから…」
「姉さまも知り合いなんですか?」
「こじさんは私の同期なの、まぁほとんど伊賀に戻らずに放浪ばっかしてるけどね」
「いや、仕事だから…」

姉妹の間で所在なさげにしている小次郎さんを見て、長が珍しく大きな声で笑う。

「ははは、もてる男はつらいの」
「全然違うでしょ、長までやめてくださいよ」

顔の前でイヤイヤと手を振り気まずそうに言う小次郎さんに、長はまた一つ笑いをこぼすと姉妹をなだめた。

「まぁ、二人ともそのくらいにしてやれ。実は仕事の話があるんだ」
「「仕事?」」

ふいに出た仕事という言葉に、姉妹仲良く声がかぶる。
長は一つゴホンと咳払いをすると、懐から地図を取り出し広げて見せた。
姉と私は小次郎さんの両脇に座り、地図を見ようと身を乗り出した。

「陸奥ですね」

地図を見てすぐに、小次郎さんがその場所に気づいた。
陸奥は私も一度行った場所だ。
だが…なぜか…
地図を見てもまったくピンと来なかった(;一_一)
そんなことを一人心の中で考えている私をよそに、話はどんどん進んでいく。

「そうだ。今回の仕事は陸奥での調査依頼だ。ある尼僧からの依頼なんだが、陸奥に龍泉洞と呼ばれる洞窟があるようで、その内部を調査してほしいとのことだ」
「龍泉洞…ですか」
「実は一人先に調査に向かった者がいるんだが、まだ情報不足だ。あちらで落ち合えるとは思うが、小次郎だけでは難しいかもしれんのでな、るーあんとさやを連れて行ってほしい」
「「ええ!?」」

その長の言葉に、再び姉妹仲良く声がかぶるが、その声色は全く違うものだった。

「やったーやったー!任せてください!ばっちり任務遂行いたしますう!」
「ま、待ってください、さやは半人前ですよ?いや、五分の一人前ですよ!?」

浮かれる私に焦る姉、その二人を交互に見やり、ツルツル頭をぽりぽりとかくと、長はため息まじりに口を開く。

「野良仕事ばっかりしてても上達せんだろ、小次郎とるーあんがいるならさやにとってもいい経験になろう」
「で、でもさやがいないとうちには猫が…」
「留守の間はわしが面倒を見よう。それでよいな?」
「はい!!がんばりまっす!!」

久しぶりに忍者らしい仕事をもらえ、やる気に溢れ元気よく返事をする私とは裏腹に、手練れ二人は思わぬ足枷をつけられ項垂れた。

「出立は五日後の寅一刻、各々万事抜かりなく備えよ」
「御意」

長からの命を三人揃って畏まり受ける。
こうして私たちは未開の地、陸奥へと旅立つこととなった。
そしてただの調査のはずのこの依頼が、思わぬ程長く険しいものになろうとは、この時はまだ知る由もなかった。












※この旅日記はほぼフィクションです。実在の人物、団体、名称、猫とはちょっとしか関係ございません。

こんにちは!(*'▽')ノ
信オンも勇士の章になり、真田までできているというのにこっちは全然進んでおりません(笑)
まぁ仕方ない、別枠ってことで(>_<)💦
龍泉洞とか書いちゃったけど、うちの法まだ龍泉洞1しかクリアしてないんだけどね(/ω\)
なので、続きはまた3か月くらい先だったりして(笑)
もう龍泉洞1とか忘れちゃったので、近いうちにもっかい行かなきゃ!
誰か!一緒にいきませんか?w

挿絵つけてくれる強者いないかなぁ〜そしたらちょっとはマシな旅日記になるのに(笑)
ちなみに短時間で書いてしまったので、ちょこちょこ手直ししていくかもしれません💦

おかえりダブル!

帰ってきた!!(*'▽')

kjさんと姉さまが帰ってきたよ!!(*'▽')

嬉しい!嬉しいよ!(≧▽≦)

さっそくみんなで新ダンジョンの真田伝に行ってきました(*'▽')ノ

メンバーはNさんの鎧、iりんさんの道、姉さまの道、kjさんの暗、Mさんの医、はじめましてのCさんの仙、私の雅です♪

iりんさんとも組むの久しぶりだったー(*^-^*)

Cさんは初めてお会いしたけど、優しいし物知りだし、わたしも仙論もちなのでいろいろ教えてもらおう(笑)

真田伝の1~3までをクリアしたのですが、やっぱりみんないると道中の会話が楽しい!




kjさんものすごい飛んでるなあ(*'▽')

「ひゃっほーう!やっぱり日本はご飯がうまいぜ!」

かな?うん!きっとそう言ってるね!(*'▽')




姉さまも派手にぶっぱなしてますなあ(*'▽')

「私が帰ってきたからには新ダンジョンなんて3日でクリアしてやるわ。あーはははは」

かな?うん!きっとそう言ってるね!(*'▽')

0時すぎて解散となったのですが、そのあと知人Tが真田伝ソロしてるというので1-4本多、それと1-5徳川秀忠に付いて行ってきました♪

Tの殺陣と私の雅楽とあとはNPCです(^◇^)

まあ結構ずっと安定していたので、特に変わったこともなかったんですが…

秀忠のとこで敵が残り3体くらいになると、敵の薬師が士気玉取るのに必死すぎてウケました(笑)

4連続くらいずっと士気玉取ってて、詠唱ついてるのに蘇生も回復もしないし(・.・;)

あれかな?もう負けると思ってやけになったのかな?(笑)



昨日は久しぶりにみんなと遊べて大満足でした!

お盆は二人とも休みって言ってたから、みんなでいっぱい遊べるといいなぁ♪

あー!お盆が楽しみです!

あれ…

いやいや…

そういえば…

わたし、お盆みっちり仕事じゃん(T_T)






『今日の一枚』

畑を耕すKりんさん。



はげしすぎるうう!Σ(゚Д゚)

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